
本年度、実行委員長を務めさせて頂きました太田です。
まずもって、本大会開催にあたり、市内はもとより市外、県外から数多くチームの皆様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。祭りの主役である『踊り子』の皆様が集ってこそこの祭りが成り立つことを考えるとホント感謝の気持ちでいっぱいです。また、大変暑い中にもかかわらず、祭りを見に来て下さった観客の皆様にも感謝申し上げます。皆様の熱視線や声援が踊り子の皆さんにパワーを送って頂いたものと思います。この祭りを通して皆様が感動や情熱を伝え合うことで本会の泉会長が掲げる『祭が人を変え・人が街を革える』という理念が浸透していくことを確信いたしております。
そして、この祭りに対してご協賛頂きました各企業・個人の皆様、運営にあたりご協力頂きました関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。今大会においては、新たな試みを実施していくのに皆様のご尽力無しでは到底成し遂げることは出来なかったことと思っております。お蔭を持ちまして本大会を盛会裏に終えることができました。本当にありがとうございました。皆様におかれましては、今後とも『えひめYOSAKOI祭り』の発展にむけ更なるご理解とご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
そして、振興会のメンバーの皆さん大変お疲れ様でした。至らぬ実行委員長で皆さんには、大会開催にむけ多大なる不安があったでことだろうと思います。でも皆さん一人ひとりが祭りを運営する一員として責任と自覚を持って行動して頂いたお蔭で盛大な祭りを成し遂げることが出来ました。少数精鋭の振興会メンバーの底力に感服し、柔軟に行動を起こせるメンバーを誇りに思っております。今後とも振興会の更なる飛躍に向け共に歩んで参りましょう。本当にありがとうございました!!
実行委員長として、祭りを開催する上で様々のことを勉強させて頂きました。 言うまでもなく、振興会は、この祭りを運営する第一線に位置づけされ、振興会には完璧な運営が望まれております。100%成し遂げることは無理かもしれませんが、常に100%に近づける努力を怠ってはいけないということを感じました。
今大会においては、新たな試み(新規演舞場での実施、地方車の導入、よさこい横丁の開催、渡し舟の利用等)を実施していくうえで関係諸団体にはご迷惑をお掛けしたこともあり、入念な打合せの必要性を感じ、そして、『踊り子』の皆様に対してもご不便をお掛けしたこともあり、その日のために時間と労力を掛けてきたことを考えれば、主役である『踊り子』に対しての落ち度は、取り返しの付かないことになる怖さも感じさせて頂きました。それを踏まえ、先日の反省会では、気づけば2時間も費やしておりましたが、この反省会こそ次年度に繋がるものであり、この祭りをより良いものにしていくために様々な改善点が振興会メンバーには見えてきたことであろうと思います。
最後になりましたが、私たち振興会は、多くの反省点を真摯に受け止め、今後における祭り発展の糧にして素晴らしい設営を整えて参ります。進化し続ける地元チームの皆様をはじめ、市外県外のチームの皆様、どうぞ今後とも『えひめYOSAKOI祭り』に対しましてご愛顧賜り、皆様の“情熱の舞”を持って観客を魅了し祭りを盛り上げて頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

